ワンウェイ方式がオススメなこれだけの理由

現在宅配水のサービスを行っている所が水のボトルを宅配するときに、使い捨てのワンウェイ方式とボトルを回収して再利用するリターナブル方式があります。両者の違いは、使い切ったボトルを再利用するかどうかにあります。

 

リターナブル方式と違ってワンウェイ方式の場合、空のボトルは廃棄されます。つまり常に新品のボトルに入った状態で、水が宅配されるわけです。このため、常に最高にきれいな水の供給が受けられます。リターナブル方式も回収したボトルを徹底して洗浄・消毒を行います。しかし中古のボトルなので、水の衛生状態や鮮度で見るとワンウェイ方式よりもどうしても劣ります。

 

リターナブル方式の場合、空になったボトルは業者に回収してもらわないといけません。このため、使い切ったボトルも業者に回収してもらうまでは自宅で保管しないといけないのです。ボトルは何十リットルも入るタイプのものが中心なので、部屋の中で保管するとどうしてもかさばってしまいます。

 

すぐに空になったボトルを回収してくれればいいのですが、なかなか業者とスケジュールの折り合いのつかないことも考えられます。業者の中には、土日の回収には対応していない場合もあるので、2日以上自宅で保管しないといけないケースも出てきます。ワンウェイタイプの場合、空のボトルは破棄しますので自分たちで保管をする必要がなくなります。つまり部屋のスペースをとるようなことも防げるわけです。

 

またワンウェイ方式のボトルを見てみると、水を使うとボトルがしぼむ方式になっているものが多いです。つまり空気と混ざる危険性が少ないので、水カビの発生するリスクも最小限に抑えられます。このようにしてみると、ワンウェイ方式の方が宅配水のサービスとしてはお勧めといえます。


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