天然水などに含まれるバナジウムとは?

バナジウムというと、鉱石のようなイメージが湧くかと思いますが、身近でよく目にするのはミネラルウォーターではないでしょうか?

 

バナジウムが入っている天然水は、同時に富士山の表記が入っていることがほとんどかと思います。バナジウムには高い健康効果があり、そのバナジウムが含まれているのが、富士山の周辺からとれるミネラルウォーターだからなのです。

 

バナジウムの健康効果としては、血中のコレステロールの量を下げる、糖の量をさげる、デトックスを速やかに促す、血圧をコントロールするといった効果があることが判明しています。こういった効果からもわかるように、生活習慣病の予防、改善などに期待されている成分なのです。

 

本来バナジウムは私たちの体内にもある成分でもあり、食品にも含まれている成分でもあります。しかし、バナジウムが含まれている食品が少ないこと、そして量も少ないことから、簡単にバナジウムを補給することが可能なミネラルウォーターのニーズが高まってきてると言えるのです。

 

バナジウムは自然の濾過槽ともいえる玄武岩をとおってきた地下水に多くふくまれるのですが、富士山の溶岩も玄武岩なのです。

 

そのため、富士山付近で採水されるミネラルウォーターにはバナジウムが多く含まれるのでしょう。

 

ミネラルウォーター、ナチュラルウォーターは健康を考えて飲んでいるという人も多いことでしょう。ただ、飲む際は漠然と健康のためにというのではなく、バナジウムなど成分により注目をして飲んでいくことで、より楽しく飲めるようになるかもしれません。


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